ニットキャップシアター活動履歴

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MISSON No.0 旗揚げ準備公演「毛帽子」

日  時■1998/05/15(金)〜24(日)10ステージ
会  場■
5/15〜17 仏教大学鹿渓館内
5/23・24 京都大学文学部学生控室
作・演出■ごまのはえ

幻の旗揚げ準備公演。『サルマタンX』をはじめとする短編で構成。

MISSON No.1 旗揚げシリーズvol.1春「八百屋の恋」

日  時■1999/05/21(金)〜23(日)5ステージ
会  場■京都子ども文化会館(エンゼルハウス)小ホール
作・演出■ごまのはえ

緊張の旗揚げ公演。ある町の商店街のお話。そろいの商店街ハッピ姿で、役者自ら開演前の場内整理や靴袋渡しをした思い出が。人手不足が伺える。

MISSON No.2 旗揚げシリーズvol.2夏
「実録シリーズ#1 実録S・M・A・P秘話〜裁判になりますよこれは(剛談)〜」

日  時■1999/07/24(土)〜26(月)5ステージ
会  場■京都市北文化会館・創造活動室
作・演出■ごまのはえ

某アイドルグループとは全く関係のない青春群像。客演に「劇団紫」所属・まりえったを迎える。

MISSON No.3 旗揚げシリーズvol.3秋
「エレベーター〜幻の同級生〜」

日  時■1999/09/24(金)〜26(日)5ステージ
会  場■スペース・イサン東福寺
作・演出■ごまのはえ

KCT初の2人芝居(プラス舞台装置を動かしたりする脇役「4人囃子」)。密室内で掘り起こされる、25歳男2人のそれぞれの過去。ごまのはえの自虐ネタ満載。

MISSON No.4 旗揚げシリーズvol.4冬
「実録シリーズ#2 実録風と共にドリフ」

日  時■1999/12/17(金)〜19(日) 5ステージ
会  場■京都子ども文化会館(エンゼルハウス)小ホール
作・演出■ごまのはえ

某お笑いグループとは全く関係ない、犯罪者の末路を描くスポ根もの。今作が、第7回OMS戯曲賞最終選考に残る。

MISSON No.5 2000年・春公演
「じょうどこちらへ」

日  時■2000/5/13(土)〜6/4(日)36ステージ
会  場■
5/13・14 京都大学文学部学生控室
5/20・21 京都市東山青年の家
5/27・28 京都市西陣青年の家
6/3・4 京都市中京青年の家
作・演出■
Aプログラム「毛糸の絆」…ごまのはえ
Bプログラム「どきどきメモリアル」…ナツメクニオ
Cプログラム「サルマタンX&'00毛帽子スウィート・リベンジ」…ごまのはえ
アダルト公演「大人って何だ!?(短編集)」…ごまのはえ

その名も「京都市中引き回し公演」。永遠に最終日がやってこないのではないか、という恐怖との戦い。奮闘の甲斐あって、劇団最高動員1029名を記録した。また、今作ではOPや章の合間等にスライド映像を用いている。のちにビデオプロジェクター使用に移行する、KCT映像表現の試金石となった。

MISSON No.6 2000年・夏公演
「サディスティック学園」

日  時■2000/07/22(土)〜24(月) 5ステージ
会  場■京都市北文化会館・創造活動室
作・演出■ナツメクニオ

KCT史上最後となった、ナツメクニオ(現・劇団ショウダウン主宰)作品。閉ざされた空間での推理劇に挑戦した無謀さと、状況説明としてCG映像を取り入れた手法が評価された。

●劇団衛星のイベント『アカペラ衛星』(於アートコンプレックス1928)に参加。
『新日本学概論』『貧しき人々』『団地の台所』『笑いの地平』(初出『じょうどこちらへ』)上演。

●元町小学校の夏休みイベント(於元町小学校体育館)に、別ユニット「劇団根菜」として出演。
『ひまわり』(書き下ろし 作・演出■ごまのはえ)上演。

オリジナルの劇中歌を、バンド『三輪車』に作曲・演奏してもらったのだが、主人公マメオのテーマソングのリフレイン「スター、マメオ!」の箇所、どうしても「すったー、豆を…」にしか聞こえない。

MISSON No.7 2000年・秋公演
「青春幽霊」

日  時■2000/09/23(土)〜25(月) 5ステージ
会  場■京都市北文化会館・創造活動室
作・演出■ごまのはえ

実家に帰ってきた青年と、高校時代に自殺した少女の幽霊の(基本的には)2人芝居。映像表現がストーリーに積極的に絡む作品。幽霊役を演じた松岡純子のセーラー服姿は一見の価値あり。舞台上にピアノとヴァイオリンを配し、劇中生演奏を聞かせる、秋らしい作品。

MISSON No.8 2000年・冬公演
「そばの花」

日  時■2000/12/08(金)〜10(日)4ステージ
会  場■アートコンプレックス1928
作・演出■ごまのはえ

堀田華王(フリー)、シゲマツサトコ(元・遊劇体、2001年2月退団)、 中村こず恵(元・犯罪友の会、現・KCT)等強力客演陣を迎えた、時空を超える愛憎劇。KCT初の男女キスシーンあり(初の男男キスシーンは『八百屋の恋』)、「三輪車+中田けん5」によるバンド演奏ありの話題作。今作が、第8回OMS戯曲賞最終選考に残り、ごまのはえ2年連続のファイナリストとなる。

●雑誌『TVブロス』のイベント『ブロスナイトinなんば』(於baseよしもと)に参加。
『貧しき人々』『笑いの地平』上演。

●年越しカウントダウンイベント(於アートコンプレックス1928)に参加。
『あさり』(初出『毛帽子』)『新日本学概論』上演。

世紀をまたぐ手前に出演。カウントダウン終了後、アンコールに応えて再度出演という嬉しいハプニングあり。

番外公演「じょうどこちらへ2」

日  時■2000/03/16(金)〜25(日) 21ステージ
会  場■東山青少年活動センター(こけら落とし公演)・京都大学吉田寮食堂
作・演出■ごまのはえ
Aプログラム「サルマタンXvsスノーマン」
Bプログラム「ドン亀日記」
アダルト公演「大人百景(短編集)」

公演期間中に、劇団員がつぎつぎにインフルエンザに倒れ、死屍累々。京都新聞の紙面に、「東山青少年活動センターこけら落とし」の記事と共に、舞台稽古の写真が掲載される。

●イベント『お笑い迎撃マシンガン』(於アトリエ劇研)に参加。
『ピーター・フラナガン博士の異常な愛情』『僕の子育て』(初出『毛帽子』)上演。

●KISS-FMの番組『STORY FOR TWO』内で、
ラジオドラマ『男がケータイを落とすまで』(書き下ろし 作■ごまのはえ)放送。

MISSON No.9 2001年・夏公演
「実録シリーズ#1 実録S・M・A・P秘話 改訂版」

日  時■2001/06/16(土)〜24(月) 8ステージ
会  場■アートコンプレックス1928・扇町ミュージアムスクエア
作・演出■ごまのはえ

悲願の大阪初進出。再演ながらキャストを大幅に変更。全く違う印象の作品となった。日替わりゲスト企画も敢行。ゲストの意表を突く登場に、舞台上の役者が狼狽することもしばしば。カーテンコール時、ゲスト出演のファック・ジャパン(劇団衛星)に、ごまのはえの唇が無理矢理奪われる。

●ワークショップ開催(於京都芸術センター)。

どんなことをやったのかはこちら で。

●神戸短編演劇祭(於神戸アートビレッジセンター)に参加。
『笑いの地平』上演。

期せずして神戸初進出。『クモノヒモ』に客演して頂く金田淳さんも出演。個性豊かな他の出演者の方々から、様々な刺激を受ける。

●お茶会『四つ足の誘惑』開催(於アトリエ劇研)。
中島敦『山月記』朗読・『笑いの地平』『死にきれない夢(書き下ろし 作■ごまのはえ)』上演。

神戸に引き続き金田さんも出演。どんなことをやったのかはこちら で。

MISSON No.10 2001年・秋公演
「クモノヒモ」

日  時■2001/11/8(木)〜14(水) 10ステージ
会  場■アートコンプレックス1928
作・演出■ごまのはえ

金田淳さん(フリー)を客演に迎える。閉ざされた林の一軒家、クモの巣を思わせる部屋の中で展開する、思い出を掘り起こした男の悲劇。劇研スタッフルームのメンバーによる、かつてない美麗な舞台と照明が毛帽子達をうろたえさせた。一方、ニットキャップ制作陣は、ご予約限定グリーン車公演や21時開演の回を設けたり、全客席を椅子席にするなど、新たな試みに挑戦。

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