『クモノヒモ』試演会レポート
2001.10.26

執筆と撮影:管理人重松よしこ

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8月26日、京都芸術センターに於いて、ニットキャップシアター第10回公演『クモノヒモ』の試演会が行われました。
「試演会」とは、先日のワークショップ同様、京都芸術センターの主な事業のひとつです。小劇場を中心に活動する劇団では難しいとされる、一般・マスコミ向けのプレビュー公演の場を提供。脚本の早期完成・本番前のレベルアップを目的としています。

▲準備風景。今回の舞台美術は西田聖さん(GEKKEN staff room)。「クモの巣のような部屋」を再現。
客演の金田淳さんは昨日のゲネプロで演出・ごまのはえに「顔が白すぎる」というダメ出しを受けていたので、本日は慎重にメイク。いやあ唇の赤さが際立って昨日はなんだかキレイだった。中村こず恵は朝倉詩の手による気合いのタテロール。

▲左は遮光をする梅澤諭史(イチローと同い歳)。
中央は劇中の音楽担当、頭をかかえる横田悠馬くん(三輪車)。試演会までに尺合わせが間に合わなかった曲があるので、生演奏するために機材持ち込み。「指が10本ずつあったらラクなんやけど」とやばいことを言う。

▲開場。一日2回公演だったのだが、おかげさまで予想外の大入りとなり、特に2ステージ目にお越しいただいたお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございません。
やはりいつもの本公演よりは年齢層が少々高め。さてどのような評価が下るか、緊張の開演。

それでは、試演会で撮影しました舞台写真を一部公開!



▲1ステージ目終了後、作演・制作・役者が登場し、マスコミ関係者を中心に記者会見。作品に対する質疑応答などが交わされた。ごまのはえの声が異様に小さかったのが気がかり。

御来場下さった皆様、芸術センターの皆様、ありがとうございました。貴重なご意見を参考にさせていただき、万全の体勢で本番に備えたいと思います。

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