2001年 北海道旅行記
〜新世紀、新しい思い出を求めて・・・〜

2001年 1月18日〜22日

1月18日(木)
・旅立ち 編
 そう言えば、この旅を決意したのはいつのことだっただろうか・・・。随分と以前から考えていたました。思えば最後に北海道に行ったのは昨年の夏の札幌ファクトリーでのイベントでした。実に半年ぶりです。とは言っても実はこれが3回目の来道だったりします。以前の2回は、フェリーと車、飛行機の交通手段を使っていました。ん〜空海は制覇したか、と言うことで今回は列車を使って行くことにしました。これで陸海空制覇だぁ!この辺よくわかんないですね(笑)。まぁ今回は時間もありましたし、金銭的にもお得な「寝台特急 北斗星」を利用しての来道となりました。

さてさて、寝台列車に乗るのは久しぶりです。少々ドキドキしながら大宮駅より乗車いたしました。混雑状況はそれほどでもなく、私と同じ部屋(B寝台で一部屋4人)も私の隣が空いていました。この時期普通の方は休みでもないので、混んでる方がおかしいと言えばおかしいんです(^^; 私は2段寝台の上がでした。下の方2人は乗車してすぐにお休みになりましたので、これは快適にいけるかな?なんて思っていましたが、どうやら甘かったようです。

深夜0時を回った頃だったでしょうか。隣の部屋から何やら話し声が聞こえてきました。最初はすぐに終わるのかな?なんてあんまり気にもしなかったのですか、それがとんでもないことに。あろうことかその人達、廊下に出て大声で話を始めました。こっちは次の日に備えて寝ようとしているのに(実は前日もタカまってあまり寝ていない)、これではとても眠れません。しかも位置的にはちょうど私の頭の後ろです。話しをしていたのは、結構お歳を召された方、4人グループで、なにやら「昔はこうだった」「あの時俺はこうやった」などいわゆる、若い人がもっとも嫌う(と思われる)オッサンの武勇伝と言うやつです。結局この非常識なふざけた大人の方々のおかげさまをもちまして、その後延々3時過ぎまで寝たり起きたりのもっとも疲れる睡眠もどきを取るハメになりました。・・・・オッサン、いい年なんだから時と場所を考えてください。

さらに嫌な事は続くものです。浅い眠りをむさぼっていた私は異変を感じました。実はこう見えて私は結構神経質なんです(部屋汚いけど)。そう、電車が全く揺れていないのです。どうしたものかと一度起きて外を見てみると、動いてませんでした。あれれ?と思いよくみてみるとそこは青森駅。車掌さんに訪ねたところ、この日東北地方大雪の為、運転を見合わせ中とのこと。実にそこで2時間半もの足止めをくらいました。もちろんその間、オッサン連合の爆音武勇伝大会はずっと開催されっぱなし。寝ることも出来ません。とにもかくにも散々な旅立ちとなりました。

1月19日(金)
・函館でちょっとタカまる 編
 眠れない眠れないとイライラしながらもいつの間にやら眠っていた私。起きるとそこはもう北海道に入っていました。外はまさに銀世界。その景色は昨日の私の嫌な心一気に洗い流してくれかの如く素晴らしいものでした。しばらく窓際の椅子に腰を掛け外を眺めていると、車内アナウンスにて間もなく函館に到着とのこと。しかも函館駅では機関車交換のため結構長時間停車するらしいので、せっかくなので外に出て函館を感じてみようと着替えて待っていました。

さて、函館駅のホーム立った私ですが、まず感じたことは寒い。そりゃそうですね(^^; そして、空が綺麗。雪が降った後だからかも知れませんが、空気もとても綺麗に感じました。かおりちゃんとまりこちゃんはこんなところに住んでいるのかぁ〜・・・・と勝手に妄想モードに入りしばし寒さを忘れてその場に立ち尽くしていました。そして、あるはずもないお二人の姿を何気に探してしまいました。この人完全にアブナイですねぇ(爆)

そんなこんなで一度行ってみたかった函館の地を、駅のホームではありますが踏みしめて参りました。今度はなにかイベントかなんかで行って、ゆっくり見て回りたいなぁ。夜景も見てみたいですしね。なにより地元函館でのかおりちゃんを見てみたいです(^^)
     
           ※函館駅にて撮影                                   ※私が乗車した北斗星3号の先頭の機関車です。なぜかドラえもん(笑)

さて、函館に後ろ髪引かれる思い(実はここで降りたかった)なんてものは関係なく、列車は再度走り出しました。函館では妄想モードに入ってしまったため、肝心の食料補給ができず、お腹ペッコリンになってしまった私は、次こそはと思い車掌さんに次長く止まる駅はどこか尋ねると、なんともうないとのこと・・・。しかし、長万部で「かにめし」が買えるので、おそらくそこでたくさんのお客さんが買うんで買いに行く時に言ってもらえれば、待ってますとのありがたい申し出があり、それでは是非その「かにめし」優雅にブランチでもとろうかと思い長万部まで時間でも潰そうかと思い、読書をしていました。その間「駒ケ岳」がとても綺麗だたのでそれに感動しつつ、到着を待ちました。もうお腹の減りようはマキシマムです。ところが、昨日の寝不足が響いたのか、いつのまにか眠ってしまっていました。フッと目を覚ますと列車は止まっていました。なんか嫌な予感がして飛び起きると、そこは長万部。うが!ヤバイ。と飛び起きたところ、その瞬間列車が走り出しました。・・・・・嗚呼無情。正直その時の凹みようときたら、シャレになりません。しかし買えなかったものはしかたがない。お腹も減っているし、することもないので札幌までもう一眠りすることにしたところ、またです。また例のオッサン連合です。ッチ!あんたら昨日あんだけ話してこの上何話す事があるんだよ!こらぁ〜!って、まぁ時間が時間ですので大目にみてあげることにしました。私って心広いねぇ(笑)。ところがドッコイ、その会話が非常にムカツクことこの上なかったのです。何やら携帯でだれかと話しているもようで、「今さっきさ、かにめし買ったんだよ。2つも買っちゃったよ、ガァ〜ッハッハ(ここでなぜか爆笑)さ〜て、じゃ今から食うわ。それじゃな」とこれまた大声で話していました。どうでも良いけど、携帯電話はデッキで使用しましょう。ってか、あんたらは女子高生か!最近の若いもんは・・・なんて昨日言ってたけど、あんたらの方がよっぽど常識ねぇよ!うちのヲヤジがいたら、説教されるにちまいない。

取り乱しましてすみません。個人的恨み(かにめし買えなかったし、私)も多少入っていますが、とにかく最悪の方々でした。

※雪化粧した駒ケ岳がとても綺麗です(^^) 手前は凍った湖です。やっぱり北海道は寒いですね

札幌 ブルーBlueスカイでタカまり 編
 結局3時間半遅れで終点札幌に到着しました。やっとです。さて、駅を出ると改札を出てすぐのところにL4Kさんが迎えに出てくれていました。いつものように柱に寄りかかったデカイ人なのですぐにわかりました(^^; 余談ですが、柱に寄りかかるのは彼のデフォだそうです(笑)合流して挨拶もそこそこに、早速歩き出しました。どこに行くわけでもなく歩き出したのですが、とりあえず札幌駅に来たんだからと言うことで、アピアビジョンを見に行きました。そう、ここでは「JR北海道グループのCM(イメージソングがブルーBlueスカイ)」がたまにオンエアされているのでファンならそれこそデフォでしょう。L4Kさんによるとすぐ見えることもあるが、大体10分くらいは待たないと見えない、らしかったのですが、埼玉からやってきたナイスなファン(爆)を祝福しているのか、はたまたビジョンがタカまったのか、すぐに流れ出しました。しかも数分の間に3回も!15秒版(実は見るのはじめて)、30秒版の2バージョンを見ることが出来ました。到着早々、感動感動です。ちなみにL4Kさんはこの日8回見たそうです。やはりビジョンが謎のタカまりをしたもようです(笑)

二人ともこの時点で何も食べてないということが判明したので、とりあえず何かを食べに向かいました。向かっている途中にある小さなビジョンでも、タイミング良くCMのオンエアを見ることができました(^^) 二人とも微妙にタカまりつつ、近郊の電気屋さんなどで自作PCについてのレクチャー等を受け、L4Kさん行き付けの謎のカツ丼屋さんへ行きました。店はお世辞にも綺麗とは言えず、むしろ営業しているのかすら分からないようなお店で、店内も鬼のように狭いのですが、味は絶品です。本当においしかったです。

・札幌 L4Kさんホームゲーセンで熱いことがじごじ 編
 お腹を満たし、いよいよどこかに行こうかと思ったのですが、時間がすでに16時前と言うことで、今更どこにも行けないということで、この後二人とも当然の如くゲームセンターに向かいました。と言うかもともとゲーセンに向かっていて途中の店で食事をとったというのが実のところなんですが(^^; さてこのゲーセン、L4Kさんがホームグラウンドとして利用しているところだそうで、そう言えば以前連れて来ていただいた記憶がありました。中に入ると正面にいきなり「音ゲーは2階」という大きな看板があり、二人とも両替をして迷わず2階へ。どぉ〜しょぉ〜もないです、この二人(笑) そして、一番奥にあるビーマニへ直行!

さすが人気ゲームです。その周りにはすでに2〜3人ほどの待ち客とギャラリーでにぎわっていました。とりあえず我々も順番を待つことにしました。その間、流れてくる曲についてL4Kさんからありがたいレクチャーを受け、二人で「おお!これはアツイ!」「なかなか分かってますね、この人」など勝手な評価をしたい放題(笑)そうこうしているうちに、順番が回ってきました。私はまだまだ初心者ででんでんダメダメなので、まずはL4Kさんのプレイを見学することに。思えば始めてお会いした時もこんなことやってました、我々(^^; 

さて、始まりましたビーマーL4Kさん。私の師匠ですからね。またこのゲームに私をハメた張本人でもあります。しかし、以前とは私も違ってました。以前は大した興味ももっていなかったのですが、今ではすっかり私もビーマーのはしくれです。以前なら後ろ左斜め45°くらい(これが私のデフォ)から腕を組んで、さぞ「ワシはこいつの師匠」というような偉そうな態度で見ていたのですが、今は近寄れる限界まで近寄ってまじまじと見学(まさに見学)させていただいております。そしてやはりこの人はビーマニ歴が長い。うまいです。本人は「ヲレなんてまだヘタな方」とか謙遜していますが、私から見ればもうすでに神の領域です。そしてこの人のプレイを見ていてなにが楽しいのか、それはやはり選曲です。音楽の趣味がものすごく合うんです。そのためプレイ中MのL4Kさん本人はもちろん、見てるだけの私もいやがおうにもタカまってしまうわけです。と、我々のタカまりは関係なく、L4Kさんがプレイし始めるとなぜか、ギャラリーがいなくなります。これは謎です。その辺のうまい人と全く変らないのに、むしろ動きとかは華麗でギャラリーを魅了するはずなんですが、不思議と誰もいなくなってしまうんです。「ヲレの時ってなぜかギャラリー消えるんだよね」(本人談)

さて、数回のプレイ後、人がはけてきたので私もやってみました。隣で見ていてもらい、プレイ後アドバイスを色々頂きました。凄く勉強になりました。ん〜やっぱり師匠です。その後はL4Kさんが、「ファイナルファイト」と「天地を喰らう2」(どちらも古い)がやりたいというので早速そこまで向かったのですが、両方とも埋まってました。どうやらこの2つのゲーム、いまでも人気があるようです。待っている間色々話をしていると、ふっとある画面が私の目に入りました。そこにあったのはまぎれもなくあの名作「マリオブラザーズ」でした。

おお!これは凄い。まさかこの時代にゲーセンでマリオにで会えるとは。「凄いっすね、ここ。マリオがあるじゃないですか」と私が同意を求めるように言うとL4Kさんから思いがけない返答がありました。「あれはマリオじゃない。よ〜く見てみ」。をいをい、そんなわけないだろ、ブラザー(わけわか)。あれはどう見たってマリオだぜ、ブラザー(さらにわけわか)。そんな風に不思議がって近づいて見てもやっぱりマリオです。と、ここで画面が切り替わりタイトル画面が表示されました。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!な、なんじゃぁ〜こりゃ〜!!そこには「MASAO」と言う文字が。マリオじゃなくてマサオでした。いや、マジで。大爆笑しましたね、さすがに。でもここまで堂々とパクルとは恐らく東南アジアの某国製のものにちまいないです。でもコレを任天堂の人が見たら怒るよ・・・。ってか笑うかな?(爆笑)そんなことよりこの「マサオ」をゲーセンに入れた店長さんに乾杯!

そんなことをしていると、「天地〜」の方が空いたので、そちらをプレイすることにしました。「長いけどいい?」とプレイ前にL4Kさんがおっしゃいましたが、最初はよくわかりませんでしたが、プレイを見ていてよく分かりました。この人鬼です。余裕で1コインクリアしてました。しかも使用キャラは「黄忠」で。ここがすごいことです。黄忠というのはこのゲームにおいて一番難しいキャラです。それを1コインあっという間にクリアです。しかもその間、色々レアなプレイをしてくれました。あんた凄いよ、凄すぎるよ!ゲーマーL4K・・・・鬼です。「だからヲレなんてまだまだ」(本人談)

実に3時間以上このゲーセンにいて、熱いことを繰り広げてまいりました。そして私は、ここで「JIVE INTO THE NIGHT」と言う名曲に見事ハマってしまうのでした。
ふんごぉ〜!!!!

・ヲテル・ド・クマボクヂヲウ 鳴り響くカタカタ音 編
 ゲーセンですっかりヒートしてしまって、外へ出てみるととっくの昔に日は暮れていました。さすがにこの時間になると冷えます。と言うことで、この日はこのくらいにして、この日泊めていただくことになっていたヲテル・ド・クマボクヂヲウに向かいました。以前お邪魔した時には車だったので札幌駅からどのくらいあるのか、分かりませんでしたが、結構大変です。そんなこと感じ、L4Kさんに迎えに出ていただいたことに感謝しつつ、向かいました。その道すがら、L4Kさんが耳コピーで自作したと言う、「ブルーBlueスカイ」「WINGS」「君じゃなきゃダメ」の携帯着メロを聞かせていただき、感動しました。おお!完全移植。そうこうしているとなんとなくですが見覚えのある風景にだんだんとなっていき、ヲテル・ド・クマボクヂヲウに到着いたしました。しかし、夏と冬とで印象がだいぶん変わります・・・北海道おそるべしです。

さて、夕食も買ってきて何をしようかということになりました。そしてはじめたのはまたしてもビーマニ。本当にどぉ〜しょぉ〜もない二人です(^^; チータク音楽班とでも呼んでください(爆)実は今回の遠征に私は購入したばかりのBeatmania?DX 3rd styleと専用コントローラ。そしてPS2の本体を持ちこんでいました。この時点で、アホですね(^^; それをプレイしたり、パソコン版の方をプレイしたりこの日はビーマニ三昧です。いや〜楽しかった。しかしL4Kさんはこの専用コントローラの使い勝手が、オリジナル(ゲーセン版)のものとは違い、普通できるものが出来ずかなりイライラしたもよう。それでもむさぼるようにプレイしていました。しかし、ひとたびパソコン版の方をやり始めると、それはもう鬼。そしてこれまた鬼のようなキー坊を叩く音。いつもながら笑ってしまいます(失礼)。

そんなこんなで、深夜までそのカタカタ音が鳴り響いていました・・・。私は前日の寝不足が響いたのか、3時頃にはすでにおネムさん状態で、先に休ませていただきました。最後にダイナマイトレイブが流れていたのが頭に残っていますが、その後の記憶はほとんどございません(笑)なんとなく爆音のキー坊叩き音が本当になんとなく記憶に残っておりますです。一体L4Kさんはいつ頃お休みになったのでしょうか。気になるところです(^^;

1月20日(土)
・月一恒例パワーギャングスペシャルライブIN札幌ファクトリー 編
















 そう、今回の遠征の主目的は実はコレに参加することだったんです。先日までの行動を見ると一体私は何しに行ってるんでしょうか(笑)

このイベント、開始は午後2時からだったのですが、二人とも起きたのは12時前。腐ってます(爆)。でも「イベント前日は徹夜」というチータクの伝統を破りました。この辺に今回のイベントへの情熱が自分ながら感じられます(^^; ちゃんと寝たよ〜ん、めぐたん・かおりちゃん。んなこと言っている場合ではなく、急がないと間に合いません。ところが二人とも急ぐ気配皆無。しかし気がつくとマジッこでヤバヤバの時間になっており、二人で前日書いてなかっためぐたんへのお誕生日及び成人おめでとうのお手紙を急いで書きました。めぐたん、ヤッツケで申し訳ない(爆謝)でもちゃんと愛はこめたからねぇ〜。ありきたりなことしか書いてないけど、あれ本心です。八行くらいしかないけどね(^^; プレゼントは結局買えませんでした。私そういうのすごく疎くて、なにあげれば良いのか分からなくて・・・。変なものあげてもやさしいめぐたんのことだから捨てるに捨てられないだろうし、結局やめちゃいました。私が行ったことがプレゼントだと思って勘弁してください(汗)今度会う時はかおりちゃんとめぐたんお二人にちゃんとおみあげ持っていきます。

さて、なんだかんだ言いながらもちゃんと時間に間に合わせてファクトリーに到着。胸はタカまり(タカなり)ます。会場に向かうとそこにはすでに、しとろんさん・カメダさん・めぐママさんがいらっしゃりました。いや〜お懐かしい。っても半年ぶりなんですけどね(^^; めぐママさんは我々を見つけるやいなや手を振ってくれました(ってかL4Kさんにか)。もうスッカリ仲良しこよしぢゃん!と少々驚きつつも合流してご挨拶。「遠いところから、ご苦労様です」と早速のねぎらいの言葉をいただきました。ああ、そんな・・・もう私のような者の存在を覚えていただけているだけで感動です(涙)ママさん本当にありがとうございます!そして、しとろんさん、カメダさんにもご挨拶をして、開始までの時間しばらく楽しい会話をさせていただきました。この時にもママさんには昨日の列車の遅れのことなどを心配していただき、本当に嬉しかったです。すでに私はママさんファンになってしまいました。しとろんさんはこの雪の中、車で(しかもずっと下を使って)来られたようで、さすがです。そんな中、ぎりぎりでましゅうさん到着。挨拶を交わしていると今度はエベさんもいらっしゃいました。役者も揃ったところでちょうどイベントが始まりました。

勢いよく、めぐたんとかおりちゃんの登場です。お、衣装がかわいい(^^) 色違いだぁ〜。とっても似合ってました。いやほんと掛け目なしに。私はこのイベントが司会をやっているめぐたんとかおりちゃんを見るのが始めてでした。どんな感じなんだろう?と期待をしていました。最初の感じはいつもと変らず明るくてとてもいいなぁと思いました。二人が出てくるやいなや、ファクトリー全体が暖かい空気になり、とて居心地がよかったです。しばらく、二人のMCが続きます。このMCが楽しい!他愛もない話題なんですが、なんか見てる(聞いてる)ととてもホッとするようなそんな感じです。さて、まず最初のゲストですが、昨年のパワーギャング第二回オーディションの合格者の塚田綾子さんと深井千浩さんでした。さすがにこのお二人はまだ慣れていないのか、とても緊張されているが伝わってきましたが、初々しくてかわいかったです(^^) と言うことで、まずは塚田綾子さんの方からMisiaのEverythingを歌ってくれました。とても緊張していたようで、途中歌詞が飛んでしまうハプニングもありましたが、終始笑顔で、本当に楽しそうに歌っていて、こちらまで楽しい気分にするような、そんな歌手だと思いました。次の深井千浩さんは鬼束ちひろの月光を歌いました。こちらも終始笑顔が絶えず、楽しめました。このお二人、この日始めて歌を聞きましたが、すごい声量でさすがオーディションを通っただけのことはあるなと感じました。先が楽しみなアーティストです。Btrueにしてもそうですが、パワーギャングオーディションは結構レベル高いですね(偉そうなこと言って申し訳ない)。

さて、次はこの日のメインゲストの三角堂さんのゲストライブでした。登場した時、めぐたんがボーカルの女性の方(すみません、名前を忘れてしまいました)の髪型が変った?のような質問をしていました。それで前はウルトラの母みたいだったと言う話になったのですが、ここで会場大爆笑。中でもひときはツボにハマっていたのはL4Kさんでした。もう大声で笑いまくってました。それを見ていたかおりちゃんが「なんか一部大笑いの方がいらっしゃいますね〜」と(^^; この一部というのがじゅ〜よぉ〜です。チータクはいつもその一部です(笑) とにかくこのウルトラの母、かなりL4Kさんのツボにキタようです。この三角堂さん、失礼な話私全く知りませんでした。始めて聞いたわけなんですが、なんて言うんでしょうか、良いですね。私の好きな「BAJI-R」のようなノスタルジック(?)な音楽で今流行りの癒し系とはまた違った感じのするとてもよい曲を歌います。

ライブも無事終わり、最後にめぐたんとかおりちゃんが出てきて、この後のイベント予告などをして今回のイベントは終了しました。1時間なってアッと言う間です。終わってしまうといままでが楽しかった分、寂しいと言うのがイベントの辛いところですね。その後、皆さんと毎回恒例?の立ち話が始まりました。ん〜何はなしたっけなぁ?覚えてないです(爆) と、そこでましゅうさんから立ち話もなんなんで座って話そう、と言う提案があり5人が座れるところを探して見まわっていると、ステージ裏のテントから仕事を終え、控え室に戻ろうとする、めぐたんとかおりちゃんが出てきました。そして、なんともうれしいことにこちらに向かってきてくれました。まぁただ控え室への方向がこっちだっただけのことですが(^^; そこは、「きっと我々を見つけて、こっちに来てくれたにちまいない」と、妄想させてください(笑)それにしてもこの時はドキドキしました。うをぉ〜〜!こ、こんなに近くだよ!と、接近して見られるだけでも私は満足でした。

しっか〜し!この時、今世紀始まって以来(はじまったばっかりじゃん!というツッコミはしないでね)なんとも、嬉しくそして感動する出来事が。出来事がぁ〜〜〜〜!な、なんとかおりちゃんが私に声をかけてくれたのです。「お久しぶりです」って。もう気分的には昇天してしまいそうなそんな感激です。この感動をちゃんとお伝えできないのがツライ・・・。とにかくビックリです。しかし、ここで私はなぜかわけのわからないことを言ってしまいました。「あ、はい。お久しぶりです。来ちゃいました」・・・・・来ちゃいましたってなんだ、来ちゃいましたって(^^; 本当はもっとたくさん言いたいことがあったのにぃ〜!ピースフルエッグお疲れ様とか司会楽しかったですとか、あ〜私のバカバカ。全くいけません。どうも私は通常の時はうるさいくらい喋るのに、本当にマキシマムにタカまると無口になるようです。さらにそれを超えるとわけのわからないことを口走ってしまう悪い癖があるようです。ダメだな、こりゃ。めぐたんも目が合ったときに笑顔を返してくれて、もうなんだかなぁ〜、本当に来てよかったです。二人とも本当にありがとう!私は、私の存在を覚えていてくれただけで嬉しくってたまらなかったのに、声をかけてくれたり微笑んでくれたり・・・・(涙)

と、去って行く二人の後姿を見つめていると、私の隣からましゅうさんが猛ダッシュで二人を追いかけました。???何をするんだろう?遠目に見ていると、2人(塚田さん・深井さんもいたのいで正確には4人)を呼びとめたましゅうさんは、何やら渡していました。どうやらプレゼントのようでした。帰ってきたましゅうさんはとても満足そうでした(^^; 猛ダッシュで追いかけるましゅうさんの背中・・・漢(「おとこ」と読んでくれいぃ)でした。

さて、ようやく席を見つけそこでしばしお話タイムに突入です。ってかケンタッキーの空いてる席に勝手に座ったんですが、当のケンタッキーでは何も買わず、ましゅうさんが買ってきてくださった、やけに大きい肉まんをいただきました(ご馳走様です)。ケンタッキーにしてみればほとんど嫌がらせですね。この辺もチータクのいけないところでしょうか(笑)。とまぁ、そんなことには関係なく話は弾みました。そんなこんなで、結局イベント終了後1時間半くらいお話をしていました。とても楽しかったです。皆様、またお会いできるのを楽しみにしています!そして、この日はこれで解散しました。


冒頭でも言った通り、今回が始めて司会業をしているめぐたんとかおりちゃんを見たわけです。正直歌っているイメージしかなかったのですが、今回のステージを見てそれは変りました。Btrueとしてステージに立っている頃から、みんなMCはうまかったです。そしてそのひょうきんさというか人を惹き付ける話術とうまい間の取り方で司会業もしっかりとこなしていました。見ていて楽しい、これが素直な感想です。ゲストの魅力をうまく引き出していましたね。ただ私の希望といたしましては、やはり本業は歌手だから今度は歌っているステージを見せていただきたい、と言うのが本音でもあります。でも、やはりステージ上のお二人はいつもに増して輝いていますね。司会というサブの位置ではなく、お二人がメインのステージが見たい!なんてこと言いましたが、司会をやっている姿もラジオで話している姿もダイスキです!

・懲りずにゲーセンがじごじ 編
 イベントが終わり皆さんと分かれてもなおタカまりおさまらぬ我々は、懲りずにまたまた昨日のゲーセンへと自然に向かっていました(爆)そしてゲーセンに行ってやったことは、これまた昨日とほとんど変らず(^^; 自分で言うのもなんですが、どぉ〜しょぉ〜もないですね。あいかわらずビーマニで二人揃ってタカまりまくり。と、ここから先が昨日と違うところ。今日はL4Kさん念願のファイナルファイトが空いていました。「レアなものみせてあげるよ」と不敵な笑みを浮かべて始めました。そしてそのプレイはまさに鬼。このゲーム知り尽くしてるよ、この人・・・。1コインクリアなんてデフォ。すでに彼の狙いはいかに美しく、そして高い点数を取ることかということに絞られていました。たまに見せるわけのわからない動き一つ一つに意味があり、スティックをミリ単位で動かしています。さすが、家に基盤持っている人は違います。そんなレアレアなことをやっているにも関わらず、あいかわらずギャラリーは全くつきません。私的にはものすごく楽しいのに・・・。なんでなんでしょう?

そしてこの日も2時間以上ゲーセンにいました(爆)。うれしいことにビーマニがすいていてまさにやり放題。私も結局3回もプレイしてしまいました(^^; L4Kさんとゲーセンに行くと面白いものがたくさん見れて楽しいです。ちなみにこの日も私は密かに「MASAO」をみて一人大爆笑してました。

その後、近くのマクドナルドでこの日はじめての食事を取り、またヲテル・ド・クマボクヂヲウに帰って行きました。何せ楽しいことがたくさんあったのでお腹がすいていることすら忘れてしまっていました。それにしても唯一とった食事がマックとは、その時はなんとも思いませんでしたが(タカまっていたため)よくよく考えるとエライことです(^^;

・徹夜で焼き焼き大会〜そしてタカまる〜 編
 ヲテル・ド・クマボクヂヲウに到着した時、すでに午後8時を回っていました。イベントも終わりあとは明日帰るだけ、と言いたいところですが実はそうではありません。今回の旅の目的の一つでもある、焼き焼き大会がまだ残っていました。焼き焼きと言っても焼肉ではありません。CD-R焼き焼き大会です。と言いますのは、私の勝手なお願いでL4Kさん秘蔵の数々のPVやPCゲームのBM98のデータをいただくことになっていました。で、帰って早速開催かと言いますと、そうではありません。その前にイベントのことを話したり、結局BMをはじめたりとなんだかんだで実際はじまったのは翌日になってからの午前2時ころからです。

まずはじめたことは、どのようなものがあるのかと言うことでした。私的には全部焼いちゃえばいいかなぁと、これまた身勝手に予想してやってきたつもりで、実際メディアの方も、すでに絶版になってしまった伝説の太陽誘電緑レーベル(650MB)をドラムで50枚(このへんがすでに病気です)持参していて、使って10枚くらいであとはお礼に差し上げようかと思っていたのですが、甘かったです。実際そのコレクション(?)を見せていただくと、ななんと30枚近くありました。これは厳選しないとダメということになり、とりあえずすべてのメディアのチェックからはじめました。すると出てくる出てくるお宝の山。もうつかれているはずなのに我々は妙にタカまり出し、ふんごぉ〜ふんごぉ〜の連発。部外者が見たらそれは恐ろしい光景だったでしょう(爆)。本当にいろいろなものがありました。中にはミスチルなど、「L4Kさんこんなん聞くの?」と結構意外なものもありましたが、本人曰く「いや、なんとなく集めただけ」とのこと。納得です(笑)でもこれはかおりちゃんに上げれば喜ぶんじゃないかなぁ?ミスチルファンだって言ってたし。とか思っていると「実はミスチルは確信犯で集めた(笑)」とL4Kさんネタバラシ。んも〜うそうだと思ったよ。「かおりちゃんが好きな物=エンチョが好きな物」おお!我ながら素晴らしい計算式だ(爆) それじゃ今度あげないとね。凄く喜んでくれると思いますよ(^^) で私も実は好きなのでガッツリ捕獲捕獲(^^; そのほか、本当にいろいろありました。倉木麻衣や宇多田ヒカル、木村由姫からなんでも。そして良く分からないのが、台湾のCMなどなど・・・。「なんでこんなものがあるんですか?」とたずねると、「ん?それはね、園長だから(笑)」と必殺の答え(笑)納得です(^^; ←これで納得する私も私ですね(^^;

中でもBtrueが「うれる堂」と言う本州で深夜にやっている音楽系番組に出たときのものをやかおりちゃんが「どさんこワイド」に特集された時のVTRが一番タカまりました。「うれる堂」の方はめぐたんと真実ちゃんがめちゃめちゃ楽しかったです。めぐたんは司会の東野さんに気に入られたのか、イジられまくってました(^^)。真実ちゃんの熊撃退法はわけがわからなく楽しかったです(^^; 「どさんこワイド」のかおりちゃんはなんかいつもと違う印象に見えました。よくよく考えてみるとかおりちゃんを(限らずみんな)ブラウン管を通して見るのはこれがほとんどはじめてです。こっちじゃパワーギャング見れないですからね。見るというとイベントの時、すなわち生なんです。考えてみれば贅沢なことです。テレビのかおりちゃんはなんかいつもとは違い、グッ大人っぽく見えました。テレビ映えするんですね。あ、当然ですが生でみるかおりちゃんだって凄く素敵です。この特集で夢について語るかおりちゃんは、口調が凄く力強く、なんか感動しました。私なんかより全然しっかりしていて、本当に年下なのか分からなくなりました。私だって負けてられませんよ!ってなんか勇気をもらいました。

さて、こんな感じで一応チェックもすべて終わったところで、焼きに入ったわけなんですが、ここでL4Kさんがもうおネムなので先に休ませてもらう、とのことのなので一通りの操作方法を習い、サブマシンのVAIOの方で焼きはじめました。その間私はメインマシンKaori800改の方でBMをはじめました。ここにきてまたBMです。この人もう病気ですね(^^; そんな感じでここからおよそ6時間、VAIOの方は休みなくひたすら焼き焼きしていましたら、さすがにお疲れになったのか急に調子が悪くなりカタまってしまいました。そういえばメインマシンでの焼き方を教えてもらっていなかったので、ここで一旦作業を中断しました。L4Kさんが起きるまでVAIOを休まして、それから2台使ってやれば良いかと思い、それまで時間を潰すことにしました。すると私の前に昨日からものすごく気になっていた「部屋をゲーセンにする本」があったので(まずこのような本があることが、この家の熱さを語っています)それをひたすら読んでいたはずなんですが、気がつくと私はすっかり「燃えるお兄さん」の虜になっていました(爆)。あまりにヒートしてしまい、何度も落ちながら(寝たっていうことです)ひたすら読んでいました。

何時間経ったでしょうか、するとL4Kさんが起床。時間はすでに午後2時を回っていて、私も「燃えるお兄さん」をすでに12巻まで読破していました(^^; L4Kさんも起きたことななので焼き焼き大会を再開しました。と、まだほとんど終わっていません。やはり「燃えるお兄さん」にはまってしまったのが効いてます。二人と二台はこの後、とても信じられないようなスピードでひたすら焼いて焼いて焼きまくりました。結局全部で650MBメディア18枚も焼いてしまいました(^^; 概算で10GBを超えます。アホです、私(爆)。

1月21日(日)
・さらば心の故郷、札幌 編
この日の19:25札幌発の北斗星4号で帰宅する予定だった私にとって、時間的にかなり余裕がなくなってきました。ヲテル・ド・クマボクヂヲウから札幌駅までは普通に行って1時間弱。ところがどっこい、出発したのはすでに18:30を回っていました。そんな状況まで何をやっていたのか?それはまたまたL4Kさんの鬼っこレアレアプレイを見てたんです(爆) ファイナルソルジャーという昔かなり熱くなったシューティングゲームで、L4Kさんはこのゲームの大会(キャラバンと言われたハドソン主催の全国大会)で、なんと全国2位に入った実績をお持ちなのです。私も少しはこのゲームをやっていた者として、その実力はいかがなものか見ておかなくてはいけないと思い見せていただいたのですが、その前に使っているソフトからして彼が普通ではないと言うことがわかりました。それはキャラバン仕様と言われる、実際に大会でのみ使われた、2分モードと5分モードの2つしかモードのない(一般販売用のものはそのほかにノーマルモードと言う普通にゲームとして遊ぶモードが入っています)かなり、どころか普通の人間では手に入らないものを取り出してきました。なぜ持っているのか?それはもちろん「園長だから」です(笑)。納得です(だからなぜ納得なんだぁ!) さて、そのプレイを見せていただいたのですが、何度も同じことを言って恐縮なんですが、鬼です。だってそれしか言葉に表せないんだもん。動きはまさに機械のごとく正確。弾はあきらかに当たっているようにしか見えないのに実は当たっていない。ってかもう言葉にあらわせねぇや。知りたい奴ぁ〜、実際に見てくれ。そうすれば分かります、なぜ鬼なのか。

そんな素晴らしいプレイを見ていてスッカリタイムリミットが迫っているのを忘れていました(爆)これはヤバイ!とL4KさんのおG様(最強との噂も・・・)が近くの駅まで車で送ってくれました(爆謝)。それでもかヤバイ?と思われ気が気ではなかったのですが、運良くちょうど列車が来ていて、なんと25分で札幌駅に着きました。L4Kさん曰く、「最短記録だ」だそうです。素晴らしい、の一言です。やはりこれも私の日頃の行いが良いからでしょう(爆)。

しばらく時間があったので近くの売店で北海道限定のキリン・ファイア(コーヒー)買って、しばらく改札前でL4Kさんとお話をしていました。すると案内掲示版に北斗星4号の文字が。その下に函館行きの特急がじごじ(名前忘れました)の掲示があり、「ヲレ、あれに乗りたいなぁ〜。函館いきてぇ〜」とL4Kさんが冗談混じりに言っていました。結構本気のような目だったぞ(笑)。その掲示を見るとどうやらホームが隣どうしらしく、心の中で「この間のマツダさん見たいに、ホームでバッタリなんてことないかぁ」とバカな想像をしつつ密かにかおりちゃんに会えるのを期待していました(^^; そして、時間もきましたので少し早めにホームに行くことにしました。L4Kさんに今回のお礼を言って、またの再会を近い改札へと入りました。

と、ホームへ登る前に食料補給しておかないと思い、近くにあった駅弁屋に向かいました。そこで何を買おうか迷っていると、私の目にあるものが入ってきました。「いしかり」と書かれた幕の内弁当です。石狩って言えば・・・・・・と気づけばそれを買っていました。後で聞いた話によると、札幌駅でも「かにめし」は売っていたらしいのですが、「いしかり」が目に入った瞬間、すでに「かにめし」が食べたかったことなど吹っ飛んでいました(^^;

食料補給もしたしで早速ホームへ登りました。そこにはすでに私の乗る列車がありました。私が乗るのは1号車だったため、ひたすら先頭目指し歩いていたわけなんですが、その間隣のホームに止まっていた列車をず〜っと見つめていました。「かおりちゃんいないかな、かおりちゃんいなかな」それはもう夢遊病患者のようにつぶやきながらひたすら探しました。が、世の中そんなに甘くない。マツダさんのようには行きません。どうやらまだまだ愛が足りないようです(^^; って、実はこの列車に乗っているかどうかすら不確定でただ函館行きだからと勝手にタカまっていただけで(爆)。ちなみに私はストーカーぢゃありませんのであしからず・・・・(笑)

そんな時、私を悪夢が襲いました。ふと私の乗る列車の方に目をやると、A寝台の個室が見えました。なかなか快適そうだなんて思っていると、ある部屋に見覚え(って言うかお前は忘れない!)顔が!そうです、行きにさんざん私を悩ませたあの武勇伝オッサン連合の一人がそこにはいたのです。目の前真っ暗です。あぁ、またあの悪夢なのか・・・・わしゃ昨日徹夜してんだ。頼むから降りてくれ・・・。神様もいじわるです。こんなところに運命は感じたくありません!が冷静に考えてみると、このオッサンが乗っているのはA寝台。しかも個室(ムカツキますが)。B寝台のわたしにゃ関係ないか。あとは残りのオッサン方が乗っていないのを祈るのみでした。そしていませんでした。ホッ。

そして、列車は数々の思い出を乗せて札幌を離れて行きました・・・・・。

列車内で、まずは先ほど購入した「いしかり」を真実ちゃんを感じながら食べました。元気かなぁ〜。真実ちゃんの歌ききたいなぁ。真梨子ちゃんは受験どうなったかなぁ。頑張ってるだろうなぁ。会いたいなぁ、などと思いながら夜はふけていきました。そして今回はせっかくなので、備え付けのシャワールームでシャワーを浴びて(私はしずかちゃんバリにお風呂が大好きなんです)、安眠をむさぼりました。と実はその前に東室蘭から乗車された方と車の話で盛りあがり、結局寝たのは午前2時過ぎ・・・。そして翌日起きると間もなく大宮に到着しました。そして何気に列車はまた遅れました(今回は20分)。

こうして私の旅は終わりました。
     
            ※札幌駅で購入した「いしかり 幕の内」です。おいしかったですよ(^^)                       ※行き帰りと私がこの旅で利用した北斗星の寝台です。欲を言えばもう少し広いといいんですがね


楽しかった
行って良かった
これから始まる新しい生活に向けての勇気と元気をもらった
また必ず行きたい
そこに私の大好きな人達がいる限り・・・・

この旅で出会ったすべての人感謝しています

2001年1月22日 記
KENJI



執筆及び製作・KENJI
協力・L4K
参考サイト・「Btrue Fan’s Web-Site」「タクランケ公園」
Special Thanks To:ましゅうさん しとろんさん カメダさん エベさん めぐママさん L4Kさんのご家族さま そして・・・千葉めぐみさん 金子かおりさん

※当コンテンツは個人製作によるもので、いかなる団体とも関係ございません
※当コンテンツ内で使用している画像、商品等の著作権及び肖像権は全て権利者に帰属いたします
※当コンテンツの無断転載は厳禁です
※お問い合せはKENJIまでお願いいたします
BY・武蔵野WINGS


Btrue Fan’s Web-Site